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最初の結婚

女性41歳と46歳は2年前に再婚した共働き夫婦のお話です。

女性は25歳の時に知り合った最初の夫が地方の長男だったため、結婚後しばらくして移り住み、慣れない土地で色々我慢しました。夫の母親との三人暮らしながらそれでももちこたえていたのに、夫の浮気がもちあがりました。妻を実家に同居させた挙句に、テニスクラブで知り合った「好きな人がいる」と平気で打ち明けるような夫とはやっていけないと思い、離婚を決意。仕事が保育士なので保育園での責任があり、ウィークリーマンションを借りてしばらく一人暮らしを続けたことも。『生きていてこんなに不幸なことが起こるんだ』と思ったそうです。

幸い、まだ35歳。実家の両親のところに戻り、その後は、保育園で働きつつ、宝塚歌劇団にハマるなど遊びまくりました。しかし、その熱も冷めた頃、再婚を考え始めました。

出会い

ネット婚活ではプロフィールを入れただけで見ず知らずの男性たちから何十件もメールが来るので、ちょっと怖くなり、仕事場の同僚に、ちゃんとしたアドバイザーがいる結婚相談所に入ったほうがいいと勧められたのです。

一方、相手の男性はそれまで独身で趣味はバイクでした。結婚相談所に入会したきっかけはそのバイクが盗難にあった。30代は仕事と趣味に没頭していたのですが、趣味のバイクでオプションパーツを付けて200万ぐらい使ったバイクが盗まれてしまい・・・。このショックで、ようやく結婚する気持ちになったというわけです。

しかし、入会して半年たち、結婚相談所をそろそろ退会しようかと考えていました。入会金15万円と年会費、プラスお見合い1回につき1万円の紹介料。結婚相談所で高いお金を払ってるのに話がかみ合わない女性ばかりで、退会しようかと思っていた矢先に現在のおくさんを紹介されたのです。本当は初婚の女性が希望でしたが、バツイチは見落としていたそうです。これも運命の神の計らいでしょうか。

再婚や晩婚には、タイミングが重要ですね。仕事や趣味などが落ち着いているとき出会った人が運命の人となるようです。

心地いい共同生活のひけつ

最初のデートで串揚げ屋さんにいって、おごりでも割り勘でもなく、女性が1,000円だけ出すというスタイルで、お互いの金銭感覚を確かめ合いました。男性が結婚相手に求めたのは2つの条件でした。ひとつは共働きができること。もうひとつは、お互いの家族を大事にできること。東北地方で父親と暮らす兄夫婦に感謝しているのでそれをわかってくれる人。保育士で、自分の家族とも仲良くできる奥さんは大丈夫でした。

長年ひとり暮らしをしてきたとはいえ、二人の共同生活は意外なほど心地良いといいます。そのひけつは、家事や食事に文句は言わないこと。「そんなことは必須ではないからです。仕事が忙しくて料理ができないときは外食に誘っています。もちろん、オレが出しますよ。口も手も出さないけれど金は出す、という結婚生活です。家のローンや公共料金はこっちで、その他の生活費は彼女が出してくれています。おかげで海外旅行も行けるし、甥っ子たちにもプレゼントを買える。大いに助かっていますよ」  

こういう大人な男性、いいですね。女性のほうも1度失敗したからこそ、今の生活の価値がわかるので現在の生活に深く満足しているそうです。苦しい離婚経験がなかったら優しい今の夫と出会うこともなかったでしょう。過去の試練は現在の幸せのため、そう思える人生を歩みたいですね!

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