熟年事実婚生活

今回、圧倒的な強さを見せた福岡ソフトバンクホークスの球団会長、王貞治さんは現在75歳。野球に限らず、スポーツ界では誰もが知る「世界の王」ですね。王貞治氏は16年前に奥様を亡くされて以来、独身ではなく、「美女と日本一の愛情同棲」いう記事ですっぱ抜かれた年下熟女とラブラブであるお話、とても嬉しく思いました。

相手の方とはすでに一緒に暮らしていて、都内のスーパーで2人で買い物する写真とともに、まるで長年連れ添った夫婦のようだとも書かれていますが、熟年事実婚生活、いいじゃないですか。

「僕には必要な人なんだ」 王さんも、そうはっきりおっしゃってます。男らしいですね。熟年になって好きな人と一緒にいるのをこそこそ隠す方がおかしいです。王さんは2001年に妻に先立たれて独身だったのですから。

お相手の方は、王さんが監督時代から通っていた「老舗料亭の女将」で、「10歳ほど年下」だそうです。ということは、現在65歳。福岡市のマンションでこの女性と同棲生活をスタートさせたのが09年からといいますから、彼女は当時59歳、今は都内で熟年愛を育んでいるといいます。 50代で愛する人と出会うって、素晴らしい。

王さんともあろう方がそんな大切な人となぜ結婚に踏み切らずに事実婚のまま同棲状態なのかというと、娘である王理恵さんへの配慮から、とのこと。

「一緒に住んでいますよ」とキッパリ言い、その傍らで女性が「幸せですよ」。王さんの『生涯のパートナー』とも言える女性と出会いを祝福したいと思います。願わくは、事実婚ではなく、結婚していただきたいですけどね。相続問題もあるでしょうか・・・。